2018年01月14日

あなたのお母様はシルバーカーを使っていますか?



現在の40代~50代の方のご両親は、年齢的には70歳以上の人が大半だと思われます。
当然のことながら、加齢とともに体力が減退していく頃でもあります。



人は筋力の低下と共に、自律神経やひいては内蔵の諸機関も比例して減退していくようですね。

そんな高齢者のために、近年、需要がが急上昇しているのが、シルバーカーです。

シルバーカーはひと昔前は「手押し車」と言われていました。


言わば高齢者の歩行補助を目的としていたのですが、現代では機能やデザインも充実して種類も多くラインアップされています。




例えば、

・ご近所の散歩やお買い物に最適な軽量コンパクトタイプ

・お買い物専用の大容量スタンダードタイプ

・中間に位置するミドルタイプ

・よこおしタイプの買いもの専用カートタイプ

それぞれの機能も豊富で

・持ち手ハンドルの高さが調整できる

・ブレーキと駐車ストッパーが同じ個所で機能する

・前輪の進行方向が設定できる(直進・360度回転など)

・杖搭載機能

など使用者にとっては便利で簡単操作できるよう配慮されています。

ところがです。ここで困った問題があるのです。それは何でしょうか。










つまり、こんなに便利なものを母親が使ってくれないのです。



なぜでしょう?



すでに80歳を過ぎた母親ですが、

「そんな手押し車など、老人臭くて恥ずかしい」と言いながら本人の歩きは時としてよぼよぼ歩きなのです。

あるいは、せめて杖は付いた方がいいのではと娘さんが勧めてもそれも、NO!です。

実に困ったものです。

ですが、こう言う高齢者は案外多いのではと思いますよ。


昭和初期のモノ不足の時代に生まれ育った人たちは、自分の体力こそが頼りであって、生きることに贅沢は許されなかったのでしょう。


でも、介護予防の視点で考えて見ますと、体調が悪くなる前に
できる運動をすることが良いことは言うまでもないのですが・・・。


ところがです。そのご家庭に身内の結婚式があった時に、長男の方がキャリーカートを購入して会場まで持っていかれると
そのお母様は「これ、気に入ったから持って帰る」と言って、
その後使い始めたそうです。


そのお話を聞いて私はホットしました。

人には、好き嫌いもあれば向き不向きもあることを考えさせられた一コマでした。


参考までにシルバーカーのお役立ち情報を掲載いたしますので、ご覧いただければ幸いです。

それでは今日はこの辺で失礼します。お元気で!


【㏚】


大容量シルバーカー/手押し車 【スタンダードタイプ】 幸和製作所 『レコルティII』 ブラック 北欧柄 〔介護用品 福祉用品〕



シルバーカー/手押し車 【ミドルタイプ】 スリム 幸和製作所 『ルーティ』 フラワーピンク 〔介護用品 福祉用品〕




シルバーカー/手押し車 【コンパクトタイプ】 左右連動両手ブレーキ 幸和製作所 『パインウォーカー』 バッグ付き 〔介護用品〕



シルバーカー/歩行補助カート/横押しカート 【トートタイプ/右用】 手元ブレーキ付き 幸和製作所 『おとなりカート』 ベージュ 〔介護用品〕
posted by harutyan at 10:20| Comment(0) | 軽量シルバーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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